2006年05月17日

deadman@名古屋ELL

2006 last tour [endroll]
5月14日の名古屋公演です。

というわけで、ラストツアーです。
名古屋。


何処で見るか直前、入ってからも微妙に迷って
結局上手でした。
かずやくんごめんなさい。

そして2列目でした。
よく見えること。

ライヴスタート。
数回しか行ったこと無いけど、それまでに無いくらいの押し。
直前にHYDEさん行ってたので、ちょっと暖かいかな?くらいでしたけど
deadmanで経験したこと無かったから動揺してしまった。

メンバー登場、そして眞呼さんの「ようこそー!」

●衣装
眞呼さん:丈長めの白いジャケットに白いパンツ。
     裾の引きずり具合が逹瑯を思い出させましたけど。
     そして裸足。爪は黒。大阪で靴壊れたらしいですね。
     前髪ピンでとめてました。

aie:いつもの赤メイク。
   ピンクの大きめTシャツの下はオレンジのタンク。
   いつもの黒い細めパンツに、いつもの白いコンバース。
フリンジっぽいケツあてしてたかな?
   相変わらず細かった。

Tokiさん:シャツ。下は白いタンクだったかな。
     ごめんあんまり覚えて無い。

kazuyaくん:上なんか着てたんだけどな。取り敢えず白いタンク。
      エンジニアブーツ。ジーンズ入れちゃってました。

●セットリスト
向日葵
asthenia bullet stain
rip roll soil
raison d'etre
dim quiet
bodybag No.
25
god
family
faith head
maze room
盲目の羽根と星を手に
苦悩の中の耐え難い存在
in media
follow the night light
fragile sandy
blue berry
ドリスからの手紙
銀のパラソル
体温
this day.this rain.
蟻塚
blut
カフカ
受刑者の日記
溺れる魚
quo vadis
re:make
additional cause for sorrow
-EN.1-
through the looking glass
lunch box
-EN.2-
star baby
701126


手叩くの定番になりましたね。
みんなすごく楽しそうだったのが印象的。
もちろんわたしも。
『盲目〜』のときに、目の前の光景を見て
何だか泣きそうになったのはないしょ。
このへんで眞呼さんが胸を掻き毟る。
痕が痛々しい。
口からなんか吐いてた。それをふき取る伊藤さま。
『follow the night light』はどうしてもギターを追ってしまいます。
もちろん声聴きながらなんだけど。
『this day〜』から『蟻塚』、それが終わっても
会場内物音無し。シーンとしたあの空間。
あまりにも静かで、背筋凍った。
それから一気に盛り上がりー。
ヘドバンあり。
『quo vadis』ではアレなんで。
眞呼さんとかちょう笑顔で敬礼してたんで。
で、本編最後。シーンとしてて感動してしまった。
良い静寂ですよ。

アンコ1回目。
aie「次の曲の決めてたんだけどさー、またあいつで始まるんだ」
  「あいつMだからさー卑猥な言葉でも言ってやってよ。ビンビンになるからw」
  「抱いてーとか」
「あ、ヘタクソーでもいいかも」
ヘタクソコールに答えるかずやw
で、アリス。
『lunch box』のときに伊藤ちゃんが出てまいりました!
弾いてました。
それを、客席に足突っ込んでにこにこ見てる眞呼さん。

アンコ2回目。
曲決まってなかったのか、急遽打ち合わせw
眞呼さんとaieがきっさんのとこ言って、ぼそぼそ。
aie「・・・ぜろにーね」
か、かずやは?っていう疑問。
眞呼さん「打ち合わせしゅーりょー!」
『star baby』のaieのコーラスがやばすぎる。
見惚れる。ていうかやばすぎる。
物凄い盛り上がりの中、『701126』突入。
眞呼さん?何でジャケットのジッパー下げてるんですか?
・・・脱いだ(゜Д゜)
周りからキャー聞こえるんですけど。まぁそんな感じなんですけど。
無駄な肉がひとつもありませんでした。
メンバーもお客さんも、物凄く楽しそうでしたよ。
ていうか楽しかった。かなり。
ずっとにやにやしてたし。
aie、足でギター弾いてて、それがエロかったです。
はい、頭沸いてます。
きっさんは男らしく退場。
眞呼さん、人のピック投げまくって、ペットボトル投げまくって
あげく、かずやくんのベース投げるふりを繰り返しw
にっこにこしてた。
半裸のまま、かずやのベース弾こうとする姿に釘付けですw
客席にタッチして捌けた。

その後、周りはアンコール繰り返してたけど、結局無し。
無くても充分です。満足です。
全33曲。さいこー。


●どこで言ってたか忘れた。どこでやってたか忘れた。
・aie「今日はいいライヴだね」
・眞呼さんのマンソンの真似。
・aie「お前等、わかんなかったらちゃんと言えよ?わかりませんって」
・aie「マリリンマンソンの真似だぞ?」
・眞呼さん「お前はもう死んでいる。アタタタタタ。」
・眞呼さん「(かずやに向かって)お前はもう死んでいる。俺も死んでいる。
     だからこうやって一緒にいれるんだ。ねー?」
・かずや「・・・ばかぁ?w」
・眞呼さん爆笑。爆笑しても綺麗なもんは綺麗ですね。
 「お前さーいこーーーーーーー!」ってかずやに。
・「誰か北村にも話ふってやってー!」とか怖いこと言った人がいて
 眞呼さん「馬鹿野郎!北村なんて呼び捨てにしたら殺されっぞ!!」
 aie「呼び捨てなんて殺されるぞ!」
 客席より、お名前コール。何でしたっけ?のり・・・?
 それに両手ガッツボーズで答えるきっさんが最高でした。
・おでこにタンコブできた眞呼さん
 「男だからさ・・・痛いとかは言わないんだけどね・・・」
 「ちょっと頑張りすぎた」
 「けど男だからさ・・・言わないけどさ・・・」
 ていうか後ろのギタリスト様がずっと弾いてて聴きづらかったw
・眞呼さん「えー、今日、たかまさ人形は欠席でーす」
・眞呼さん「えー、両腕骨折でーす。すまん。」


物凄い見やすい位置にいることが出来たので
じーっときっさんのドラム見たり
aieの手見てたり
いつもは出来なかったことをやってみました。
きっさん、淡々とリズムとる姿に釘付け。安定してる。
aieのふとした瞬間の片笑いとか、ふくれっつらで弾いてるのとか
やられた・・・なんなんだあのひとは。
いきなり煽ってきたり。
かずやくんは見えづらい位置でした。
アリスのイントロはしっかり見てましたけど。
眞呼さんの動きは忘れられません。
厚底じゃなかったので、いつもより近かったですw

音響悪くは無いし、照明は綺麗だし
文句無しでいいライヴだったと思います。
贔屓目入るけど。それは仕方無い。

名古屋遠征して良かった。
それに尽きます。
素敵な空間を有難う。
わたしは幸せです。


これも思い出したらまた追加するかも。

posted by らむ at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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